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Adobe Encorder アップデートでハードウェア対応

Adobe Encoderの2018年4月のアップデート(12.1)でハードウェア対応。てっきりGPU対応と思っていた。詳しくみると、intel Graphics に対応した Windows 10 で高速化をサポート。おー、どっちにしても、これで高速になるぞと喜んだのもつかぬ間。対応しているのは第6世代以降のCPU。使用しているデスクトップは第4世代のもの。ノートパソコンは第6世代なので、性能比較してみた。

Encoderは早くなるのか

デスクトップとノートパソコンはCPUの違いはあるが、実装メモリ16GBと似たような性能。そこで4K動画のレンダリングでテストしてみた。

デスクトップ i7-4770K+GTX1070 10:29
ノートパソコン i7-6700HQ+GTX960M 5:02

なんと、約2倍の性能。これは考えさせられる。デスクトップパソコンは2014年1月に組み立てものなので、CPU、マザーボード、電源もそろそろ総とっかえしても良い時期ではある。数年使い尽くすつもりだったが更新を考えよう。

作成日: 2018年5月17日 更新日: 2018年5月17日
カテゴリ: 動画 動画TIPS

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