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サクラの動画を撮影してみた

動画撮影の練習として、サクラの撮影に挑んでみた。 昨日まででyoutubeにアップしたサクラ動画6本。

基礎の基礎の基礎、つまり、基礎の1/4くらいの習得ができたような気がする。 まずは手持ち機材(EOS M2と6D)の使い込み、基本的な撮影技術のレベルアップ。 編集は適当なレベルで、何をしなければならないかを理解できるものを目指す。

EOS M2

EOS M2 十分に使える。 EOS M3 であれば、もっと安定して使えそうだが、まずは手持ち機材の使い込みを優先。

縦横の移動(パン)でまあまあピントが自動であってくれた。 都電など移動しているものだと、意図せずにオートフォーカスが動き、ピントがずれる。 これは、オートフォーカスを切り、ピント固定で撮影するべきものだった。 最終的には、フォローフォーカス(手動でのフォーカス)が基本なので、今の所、満足レベル。

カット割り

静止画であれば十分に慣れているので、スチール的なカット、画面構成にしてしまう。 まあ、こんなものだろう。 その内にわかってくると思う。

撮影キット

取材動画兼用キットを試しに作る。たぶん12Kgくらい。15Kgはないと思う。 ホールで撮影。これは移動しないのでOK。 屋外のイベントで撮影。重くてキツかった。

いつもの取材キット(EOS 6D, 5D Mark II、レンズ2~4本、ときどき軽量三脚、SP600EXなど)はだいたい6-8Kg。 ちゃんとしした三脚を持ち出すときは10Kg越え。 これは慣れているので、どうにかOK。

結局、屋外での静止画・動画お手軽撮影キットとして、EOS M2+EFM18-55, 6D+レンズ1~2本、一脚あるいは動画兼用の三脚、SP90EXなどで6-8Kgを作成。 3日連続で使ってみて、ちょっと腰に来たが、たぶん、その内に慣れる。

動画兼用の雲台(バンガード PH-32)と三脚(バンガード Alta Pro 264AT)は、それぞれ1万円ちょっとのもので満足レベル。 パンがちょっと慣れが必要だが、そのうちにどうにかなるだろう。

動画用の三脚と雲台(Libec ALLEX-S-KIT)も購入したが、これはしっかりとした撮影用。 動画専用の雲台だとカメラを縦に構えることができないし、気軽に持ち出せるものじゃない。

動画編集に続く。

作成日: 2015年4月1日 更新日: 2015年4月4日
カテゴリ: 日記 写真 動画

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